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日本興亜損害保険の傷害保険を組み合わせて、山岳保険、登山保険を作ってみま した。 山岳登攀タイプ(言葉は大袈裟ですが、ロープ、アイゼン、ピッケルのいづれか を使用した登山。クライミングボードでの練習も含む=ほとんどの方がこのタイ プ) イ、死亡、後遺障害保険金額 100万円、遭難捜索費用保険金額100万円 のタイプ=掛け金年払い6350円 = 530円/月月間2回以上山に行かれる場合は普通の旅行傷害保険よりも安価な掛け金となる。 ロ、死亡後遺症100万円、遭難捜索費150万円=年払い8520円 等々、遭難捜索保険のみ、死亡傷害のみなど、イ、ロ以外でも色々な組み合わせ ができます。 遭難捜索例 先週の平家平での遭難捜索の場合、消防、警察のヘリが出れない。家族の捜索要 請があり、業者のチャーター条件を家族が承認し、民間ヘリが出動した。この場 合40万円/30分の割での出費になる。 松山から四国中央まで到達時間30分、捜索30分、帰還30分のチャーターで120万 程度の請求が来るものと思われます。(この場合はスムーズに要救助者が見つか った) 仮にこれが3人での遭難事例とすれば、一人あたり120/3=40万までの保険金が支 払われます。保険加入で遭難捜索費用保険金額100万円コースであれば充分支払 い可能と言うことになります。 逆に言えば複数人数での登山で遭難した場合加入者は捜索費用総額を人数で割っ た金額しか支払われないと言うことになります。 加入されてない方の負担はそれ相応に大きくなり、捜索時間、方法が変わればそ れだけ遭難者一人あたりの負担金額は多くなります。 捜索方法は、ヘリは上記の割合。山狩り(人海戦術)となると2万〜5万/日/人に なります。 全員加入(100万円コース)であれば、総額300万円の捜索活動ができるというこ とになり、家族にしても経済的負担を考えずに捜索当局に依頼しやすいというこ とになります。 遭難されたご本人はもとより、ご家族に負担を強いることになり余計な心配をさせ ることにもなります。 この保険は就業中の怪我も保険適用されるものです。 この機会に加入してみてはいかがでしょうか? お問い合わせは090-1328-9590松本まで。 |
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